小田セン。

鉄道マニアがプリパラをやるとこうなるブログ。

紫京院ひびきコレクション【誕生日記念】

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3月27日、世界演劇の日。

この日は紫京院ひびきの誕生日でもあります。

自分にとってひびきは色々と思い入れがありまして…自分がゲームをやるようになったのは、6割がた彼女が実装された事が理由なんですよ。それを機に興味を抱くようになり、12月頭にとうとう…という訳でして。

て事で今回は、そんなひびきの軌跡を辿るライブを。

 

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どうも自分、ひびきが劇中着ていたコーデとの縁がいろいろと強く、SCRとプリパイレーツ以外は全部出揃っています。当時トップスしか出なかったミリタリールックも再録枠で遂に揃いまして…

 

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プリパラチェンジコーデでもあるミリタリールック。

ソルジャーというよりはむしろコマンダーな印象。勲章がよく似合いそうですね。ガァルマゲドンのようにSCR入手でプリパラチェンジコーデの座もBPサイリウムに変わるかと思ったらそんな事なかったという(

 

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ライブコーデのヴァンパイアローズ(右)に、セレパラ歌劇団用のエスコートシネマ(左)。

黒と紫が基調のヴァンパイアローズは、当時はヴィランだったひびきを象徴させる色使いでしたね。

スコートはそうそうない正装ってコーデなんで割と汎用性高いですね。ほぼ1年後のクリスマスディナーショーのジャケット画もこのコーデでしたし。

 

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最終決戦用のかれいなるジェットレッド(右)に、トリコロールのチームコーデ、はなのプリパリルージュ(左)。

高貴なセレブはプライベートジェットでなジェットコーデ。この辺りからブリリアントプリンスのコーデに赤基調の物が多くなってきました。

はなのプリパリはまさに善堕ち(?)の象徴。こいつを揃えるためにどれだけ回したか…今ではセレブコーデの中でも1番のお気に入りです。スカートルックのメンバーとシルエットを揃える為に、パンツルックでありながら大きいサイドスカートという変わったデザインなのが実に中性的で面白い。

 

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リリアントプリンスサイリウムコーデ。

こちらもパンツとスカートが組み合わさった中性的なデザインですね。ひびきは実は女性である事を踏まえ、その辺のバランスを調整しているのが判ります。

サイリウムコーデの構成上、パンツルックなのに「ワンピ」とカテゴライズされてるのを知ったのが全ての始まり。ワン…ピ? 最初はこれを揃えるのを目標にしていました。珍しくマイドリチケ化もして、今も再録枠で当たると余裕があればそっちを排出させる程に大好きなコーデです。たくさん揃える意味ってあるん?(

 

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2期ではほぼヴィランとして描かれたひびき。そのため3期では主にキャラの掘り下げを丁寧に描いてきたような気がします。

ただまぁ、プリパラのキャラメイクには「成長はするがキャラ(性格)は変えない」という傾向がありまして、ひびきも無論、上から目線だったり嘘つきな性格はあまり変わってません。

しかし、その嘘つきのニュアンスは、2期では「己の存在を偽る」「相手を騙す」だったのが、今となっては、「カッコ悪い所を見せたくない」というコメディ的だったり、「ハッタリをかける」というあえて虚勢を張る形で激励させたりと、陰湿さのないプラスな「嘘」に昇華しており、上から目線なのも、一種の「照れ隠し」だと私は感じてます。

神グラファイナルでそらみに敗北し、「実に暑苦しい」と皮肉めいたコメントを送ったのもそれこそ照れ隠しで、本当はらぁらの実力は曲がりなりにも認めてるのではと思います。

不器用というか、素直じゃないんですよ彼女は。でなきゃ、語尾まみれのチーム相手でも敬意をもってライブを聞き遂げるなんて真似しませんよ…それだけひびきもまたアイドルを愛してる証なんですよね。

それでいて実にヘタレ。SCR入手の為に奔走する様は、語尾絡みで垣間見えたヘタレ要素を一気に押し広げました。ジュリィに「ひびきちゃん」と言われた時にはめっちゃ鼻の下伸ばしてる所にヘタレの極みを感じましたね。お調子者というかツンデレというか(

 

…そういう所も含めて、ひびきの事が大好きになりました。貴女と出会わなかったらここまでプリパラにのめり込む事もなかっただろうから。ほんと、ありがとう。

 

…なので、「キンプリ」や「ガァルマゲドン外伝」のように、トリコロールにも何かスピンオフを…と所望している今日この頃です。まぁなんにせよ、まほちゃんハピバ!