小田セン。

プリパラ、そしてプリチャンを嗜むある鉄道マニアの記録。

やっぱり、仙石線が好き。

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「ちーむ鉄☆チャンのセンちゃんですッ!今日のコーデは…」

 

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プリパラ稼動終了を前に、プリパラからプリチャンへの橋渡しという想いを込めて作っていたこのコーデ。

モチーフは勿論これ。

 

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205系3100番台 仙石線

2002年から2004年にかけて導入されたJR仙石線の車両。山手線・埼京線から先頭車化改造を経て他路線へ転属したグループの1つで、205系で唯一トイレを装備している。1本だけ元南武線だったり、パンタグラフを2つ搭載している編成があるなどなど、仙石線特有の要素が数多い。首都圏の205系が続々と姿を消す中、果たして仙石線はどうなるやら。

地元にして一番大好きな仙石線をイメージしたニューコーデでございます。

以前のものと違い、濃青部分を紫に変えたことでより実車のイメージに近づきました。

 

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というかその以前のコーデってぶっちゃけ…

 

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東西線では?

…という解釈も出来てしまうため、この辺をどうにかしたいのも作るきっかけのひとつだったり。

しかし作ったのはこれだけではありません。

いまの仙石線は、1色だけじゃありませんからね…!

 

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石巻

 

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松島!

 

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塩竈

 

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仙台!

同じ型紙の色違いが一気に4つも。

そして、石巻、松島、塩竈、仙台の4つの街の意味は?

 …この4色が集う車両が仙石線にはあるのです。

 

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205系3100番台 仙石線 2wayシート車】

仙石線205系全17編成のうち、5編成だけ存在する特別編成。うち2編成は石ノ森章太郎キャラクターを車体に散りばめた「マンガッタンライナー」仕様で、残る3編成は写真のように沿線の街をイメージしたラインカラーが1両ごとに別々に配されている。沿線の観光性を意識し、石巻方の先頭車1両がロングシートクロスシートの両方に座席配置を設定できるデュアルシート「2wayシート」を装備しているが、ある時期を境に山側がロング、海側がクロスという変則配置に固定され、仙石東北ライン開業後は海側もロングシートに固定されている。

 

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石巻市の花・ツツジをイメージした、石巻の赤

日本三景・松島の朝日と夕日をイメージした、松島の橙

塩竈の魚市場の魚をイメージした、塩竈の紫

杜の都・仙台のケヤキ並木をイメージした、仙台の緑

仙石線アイデンティティが光るこの特別編成。4つのコーデはそれをイメージした物なのです。

 

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実はこれも以前にも作ってたテーマ。

ただしこっちは4色を1つのコーデにまとめた感じになっていますが。

 

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という訳で最後は一般車の青も加えた5人で一斉に。

プリチャンでは1クレで5人ライブできますから、かなり遊びがいがありますねぇほんと。

 

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集結!仙石線オーレン

…ところで今年はなんと、仙石線全線開業90周年

その日はユナの誕生日でもある11月22日。

何かできないかな…?