小田セン。

鉄道マニアがプリパラをやるとこうなるブログ。

アイドルタイムプリパラ7話「そふぃがやってクール!」8話「ライスをねらえ!」感想

今日も今日とて振興活動中のゆいとらぁら。

一人は助っ人、一人は有望株。

2人を巡って二人は奔走し続ける…そんなお話。

 

 

・この子そふぃさんです

パパラ宿の良さを皆に紹介する生TV番組をやる事にしたらぁらとゆい。

そこで特別ゲストとして現在プクオカに出向中のそふぃを迎える事にしました。結構距離あるよ?大丈夫、ハシビロコウさんに乗ればあっという間さ。そうなの?

そして放送の時。そふぃが到着したとの報が届き、さっそく特別ゲストをお出迎え…ところが、そこにいたのはハシビロコウのみ。途中で落っことしてしまったのです。アホか!

この辺の地理はゆいの方が詳しいという事で、生放送中だってのに急いで探しにいくゆい。一人残ったらぁらはあの手この手でどうにか場を凌ごうとしますが、グダグダっぷりに視聴率は急落。見てるのはもはやお情けで見続けてるすず&はな二人だけという始末。2年前もそんなんだったな…

一方、そふぃを探し回るゆいは、道端で倒れたクラゲのような女の子に出会います。実はその子こそそふぃその人。レッドフラッシュ(梅干し)が切れて、カリスマのカの字もないクラゲと化していたのです。

しかしこのクラゲ少女がそふぃである事など、ゆいが知る由もなく…結局それを知ったのは、とりあえずPSに戻る途中で握った梅干しおにぎり(の梅干し)をそふぃに与えた時でした。ゆいが米キチ設定でよかった…

レッドフラッシュ補給でクールモードと化したそふぃのカリスマは、その辺にいた少女達をプリパラへと誘い、その功績で見事ゲージが貯まります。そしてそのままライブへ。まさか劇場版の「Red Flash Revolution」がもうTVで流れるとは…そういえば、この時期のそふぃのソロライブは特別なものでしたね。一昨年は桜、去年は桃、そして今年は真打ちの梅。風物詩でもあった訳ですね。

番組視聴率は見事にV字回復で大成功に終わり、そふぃはハシビロコウに乗ってプクオカへと戻るのでした…ハシビロコウがまたそふぃを置き去りにして(

…こうして見ると、そらみの3人ってプリパラの外と内との差が激しいと改めて思いましたね。まぁ初期はその辺のギャップが物語に影響していましたが…

 

・虹色ー!アイドルやろうぜー!

開催が迫るアイドルタイムグランプリ。ここで重大な事実がめが姉ぇから告げられます。なんとこのグランプリで出場できるのは新人アイドルのみ。つまり現時点で出場できるのはゆいただ一人だけに。まぁ仕方ありませんよね…神アイドルが出ちゃったら勝者決まっちゃうようなもんですし(

こりゃマジでアカンという事で、らぁらとゆいが目を付けたのは、以前からちょこちょこ登場していた、虹色にの。

運動神経バツグンで、リズム感もあるスポーティーな彼女はまさにこのうえない逸材。早速スカウトにかかりますが、当の本人はプリパラには興味ナシ。ヌルいアイドルよりもアツいスポーツの方に心血を注ぐ子でした。しかもパン派(

いや、アイドルだってアツい!それを証明すべく、らぁらとゆいは、色々な部活に助っ人として試合に出るにのの前に立ちはだかり、勝負を挑みます。まぁ当然二人が束になってもにのに敵う訳がないんですがねー(

しかしどれだけにのが退かせても、二人は必死で食らいついていきます。

次ににのが向かったのはテニス部。この日はドリアン学園とダブルスの親善試合だったのですが…なんと部員は皆風邪で不在という由々しき事態。2対1でも引き受ける気マンマンのにのですが、チア部とコーチの計らいで、テニスは素人であるらぁらとゆいを加えて試合をすることに。

いざ試合開始。ゆいとらぁらは試合の役に立たないどころかにのの足を引っ張る始末で、展開はワンサイドゲームの一方です。しかし、そんな状況下でも絶対に諦めないゆいとらぁら。その時チャンスが。らぁらの機転とゆいのハプニングが見事に噛み合い、見事1点をもぎ取る事に成功しました。とはいえそこまで。結局ドリアン学園の勝利に終わります。

2対1のままだったらまだマシだったかもしれないこの試合。しかし、ゆい達二人の諦めない根性を見てにのは、アイドルもまたアツいものであると認めるのでした。結局プリパラへは行きませんでしたが(

スカウトには失敗したものの、その頑張りでゲージが貯まった二人。そこで行うライブは、筐体の方でも実装されたペアライブでした。もっと早くやるもんかと思ってましたが、筐体の販促もあってこの時期にようやくだったんですなぁ。

そのライブをTVで見ていたにの。スポーツとアイドル、この2つには何か通じる部分があるかもしれないと感じるのでした。

…本格的ににのが物語に加わる回。なんですが…よりにもよってこの回はふでやす脚本。ここで書くにはネタが多すぎて書けないくらいにカオスだったもので…

とはいえ、スポーツにかける努力も、アイドルにかける努力も、根本的には同じという事がこの回では描かれていました。アイドルもまたスポーツなんです。というか、そもそもプリパラの前身のプリリズがスポーツみたいな物でしたから、プリパラがスポ根めいたアイドルアニメになるのはある意味必然なんでしょうね…(